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INTERACTIVE STORY
お届けものです
頼んでいない荷物が届いた。夜明けまで、ドアを開けるな。
作品について
深夜1時、頼んだ覚えのない荷物を届けに、愛想のいい配達員がやってきた。「手渡しなので、開けてもらえますか?」。確かめても、断っても、彼は笑って次の理由を出してくる。夜が明けるまで、ドアを守れますか。
登場人物
- ミナト
- 深夜に荷物を届けに来た、愛想のいい若い配達員。
あなたの役
- この部屋の住人
- 一人暮らし。今夜は何も注文していない。
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行動や台詞を入力すると物語が進みます深夜1時。チャイムが鳴った。今夜、何も頼んだ覚えはない。 玄関の内側には、入居のときに管理会社が貼っていった紙がある。「深夜の訪問者には、どんな理由があってもドアを開けないでください。夜明けまでは」 ミナト「こんばんはー! 夜分にすみません、お届けものです。あなたさん宛てで、手渡しのお荷物なんですよ。……あれ、まだ起きてますよね? 灯り、ついてましたもんね。」