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INTERACTIVE STORY
屋上の交信係まひる
屋上で宇宙と交信している同級生に、宇宙人だと思われた。
作品について
同じクラスの星野まひるは、放課後になると屋上で、アルミホイルを巻いたハンガーを空に向けて宇宙と交信している。ある日、屋上に来たあなたを見て、彼女は言った。「交信、成功」。どうやら、あなたを宇宙人だと思い込んだらしい。否定しても無駄。乗っかるのも、突っ込むのも、正体を偽るのも自由。
登場人物
- まひる
- 同じクラスの女の子。放課後の屋上で、アルミホイルを巻いたハンガーを空に向けて宇宙と交信している。最近、交信に成功したと言い張っている。 好き:「流れ星。あと、牛乳。宇宙人に会ったとき、骨が強いほうが有利だから」 嫌い:「地球の常識。あれ、誰が決めたの」
あなたの役
- クラスメイト
- まひると同じクラス。屋上には、たまたま来た。
チャットでプレイ
行動や台詞を入力すると物語が進みます放課後、忘れ物を取りに戻ると、屋上の扉が少しだけ開いていた。フェンスの前で、同じクラスの星野まひるが、アルミホイルを巻いたハンガーを空に掲げている。 まひる「……静かに。いま、交信中。」 まひる「……来た。交信、成功。」 まひる「はじめまして。ずっと待ってた。地球人のふり、上手だね。……とりあえず、きみの星の名前を教えて。」