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屋上の交信係まひるの表紙
INTERACTIVE STORY

屋上の交信係まひる

屋上で宇宙と交信している同級生に、宇宙人だと思われた。

作品IDST-BF03F095257D

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作品について

  • #キャラチャット
  • #不思議ちゃん
  • #学校
  • #日常
  • #声つき
  • #1人用

同じクラスの星野まひるは、放課後になると屋上で、アルミホイルを巻いたハンガーを空に向けて宇宙と交信している。ある日、屋上に来たあなたを見て、彼女は言った。「交信、成功」。どうやら、あなたを宇宙人だと思い込んだらしい。否定しても無駄。乗っかるのも、突っ込むのも、正体を偽るのも自由。

登場人物

まひる
同じクラスの女の子。放課後の屋上で、アルミホイルを巻いたハンガーを空に向けて宇宙と交信している。最近、交信に成功したと言い張っている。 好き:「流れ星。あと、牛乳。宇宙人に会ったとき、骨が強いほうが有利だから」 嫌い:「地球の常識。あれ、誰が決めたの」

あなたの役

クラスメイト
まひると同じクラス。屋上には、たまたま来た。

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放課後、忘れ物を取りに戻ると、屋上の扉が少しだけ開いていた。フェンスの前で、同じクラスの星野まひるが、アルミホイルを巻いたハンガーを空に掲げている。 まひる「……静かに。いま、交信中。」 まひる「……来た。交信、成功。」 まひる「はじめまして。ずっと待ってた。地球人のふり、上手だね。……とりあえず、きみの星の名前を教えて。」

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